日経SYSTEMS 2006年11月号に弊社記事体広告掲載
2006/10/27
10/26発売の日経SYSTEMS 2006年11月号に、弊社の記事体広告が掲載されました。
252ページに「Top Interview」として、五十木社長のインタビューが掲載されています。
< 日経SYSTEMS 2006年11月号 P252から転載 >
ワークスソリューションズは、業暦43年を有する、日本のIT業界では最古参といえる情報システム企業。2004年12月には、新たなる成長へと踏み出すべく、日本発の大手企業向けERPパッケージ「COMPANY」の開発・販売で知られる株式会社ワークスアプリケーションズ(JASDAQ上場)の資本参加を受けた。同社は今後、どのようなビジョンを描いているのか? また、同社ならではの仕事の魅力とは?同社代表取締役の五十木正氏に話を聞いた。
ワークスグループの一員としての新たな使命。
高いお客様満足度を獲得すること当社は1963年の設立以来、製造業を中心に、金融、サービス、流通、医療、公共分野に至るまで、幅広いお客様のシステムインテグレーション、システム運用およびERP導入などを数多く担当、その中で、豊富な業務知識と強固な顧客基盤を獲得してきました。
2004年12月には、人事系では国内No.1のシェアを誇るERPパッケージ「COMPANY」の開発・販売を手がけるワークスアプリケーションズの資本参加を受け、グループ最大かつ唯一のソリューションプロバイダーとなりました。これにより新たに、ワークスグループとして高いお客様満足度を獲得することが大きなミッションとなっています。
当社ではもともとSAPやオラクルのERP導入経験も豊富であり、「COMPANY」も含め大企業向けのERPパッケージを知り尽くしていることから、お客様にとって最善・最適の提案ができるのが最大の強みです。
ERPによる業務プロセス改革で企業の生産性を向上し、バックオフィス系のシステム投資のコスト削減から情報投資効率を黒字化させ社会に貢献する。それこそが当社が目指すところなのです。
人材を育てたい。
だから、プライムでの取引にこだわる当社の社員は現在、約300 名。一般的にこの規模の情報システム企業は、大手の二次請け・三次請けの業務に依存しているケースが大半です。しかし当社は、お客様とのプライムでの取引に徹底してこだわっています。
なぜか。それは人材を育てたいからです。二次請け・三次請けの仕事では、お客様の抱える様々な課題をお聞きし、最適な解決策を提供することができません。プロジェクトマネージャー(PM)を経験するチャンスも限られています。直接お客様と接するがゆえの厳しさもありますが、業務を成し遂げ、お客様に喜んでもらえる姿を仲間とともに見られる達成感は何物にも代え難いものなのです。
ワークスアプリケーションズの「COMPANY」は、現在約450 社の大手企業に導入されており、そして5 年以内には累計1000 社を目指しています。当社は、業界最強と言っても過言ではない営業部隊を擁するワークスアプリケーションズと密に連携し、上場企業規模の大手企業に対して営業活動を行っています。「COMPANY」ユーザーに対して、お客様の満足度を向上すべく、独立系の自由な立場から最適なソリューションを提供できるからこそプライム取引にこだわれるのです。
それだけに今後、キャリア入社を希望される方にも、現状に満足せず、より高いところを目指すという気持ちを何より求めたいと思っています。プライム・コントラクターを指向しているがゆえにPM としてのコミュニケーション能力も重要です。当社では社員に社内外の研修コースに積極的に参加させ、また700 コースにもおよぶe ラーニング講座を用意するなど、スキルアップ・キャリアアップに向けての支援体制を万全に整えています。また、歴史ある企業とはいえ年功序列による処遇とは無縁で、実力さえあれば早い段階で責任あるポジション・役割に就ける環境を提供しています。実際に昨年は入社5 ヶ月後に執行役員に登用したキャリア入社社員もおり、事業部長クラスには30 歳台も複数おります。
当社は今まさに、新たな発展期を迎えたばかりです。社内及びグループ会社内に蓄積されているリソースを活用しながら、一緒に会社を成長させる喜びを分かち合いましょう。

| 掲載紙 | 日経SYSTEMS |
|---|---|
| 発行 | 日経BP社 |
| 掲載号 | 2006年11月号(2006/10/26発売) |

