イベント
ソニーで発生した史上最大規模の情報漏えい事件を機に、あらためて情報漏えい対策に注目が集まっています。一方で、仮想化やクラウド、タブレットPCやスマートフォンの出現、また在宅勤務などによる業務体系の変化など、企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しており、セキュリティ対策はますます複雑化しています。つまり、企業は社会的責任の観点からも、情報セキュリティ対策に取り組む必要があると言えます。
このシンポジウムでは、1部で経済産業省 情報セキュリティ政策室 乃田 昌幸 氏を講師に迎え、セキュリティ対策の現状と課題を踏まえた対策についてご講演頂きます。
2部では、「仮想化環境におけるセキュリティ」、「電子データの保護」、「クライアント利用状況の管理」、「電子メールの情報漏えい対策」をテーマに今企業に求められるセキュリティ対策をご紹介します。
開催概要
| 日程 | 2011年8月24日(水) |
|---|---|
| 時間 | 13:30~18:00 (受付13:00より) |
| 会場 | 赤坂溜池タワー13階 オーディトリアム (アクセスマップ) |
| 定員 | 150名 |
| 対象 |
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| 参加費 | 無料 |
| 主催 | エムオーテックス株式会社 / 株式会社ワークスソリューションズ |
| 共催 | ヴイエムウェア株式会社 / NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 |
プログラム
| 時間 | 概要 |
|---|---|
| 13:30~14:30 |
基調講演「経済産業省の情報セキュリティ政策について」
昨年12月より6回にわたり開催された「サイバーセキュリティと経済研究会」において議論された内容を解説します。具体的には、以下の3つのテーマについて、現状と課題を踏まえた対策を挙げ、経済産業省として今後取組んでいくセキュリティ政策について説明を行います。
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| 14:30~14:45 | ~休憩~ |
| 14:45~15:30 |
「仮想化とセキュリティについて」
サーバの仮想化とデスクトップの仮想化を進める上で大切なポイントとなるセキュリティについて、プロジェクトのステージ毎に考える必要があるポイントをセッションを通じてお伝えします。
ハイパーバイザーのセキュリティから、マルチテナントを実現する際に重要なポイント、最新のアンチウィルスの対策方法についてお話します。 |
| 15:30~16:15 |
「相次ぐ内部からの情報流出、現実的な対策とは何か」
内部からの情報流出が相次ぐ昨今、いかに情報を守るかに対して苦心されている方は多いかと思います。
何を守るのか、どうやって守るのか。ルールで守るのか、システムで守るのか。このセッションではモデルケースとして日米両政府の取り組みを紹介するとともに、弊社が"足で稼いだ"各社の直面する課題を交え、対策の現実的な着地点について考察します。 |
| 16:15~16:30 | ~休憩~ |
| 16:30~17:15 |
「会社経営の資産を守り活用するセキュリテイ対策とは?」
セキュリティ対策に100%はあるのか?
会社の資産を活かすセキュリティ対策を国内5,700社における活用事例を元にご紹介します。 |
| 17:15~18:00 |
「多発する電子メールの誤送信事故。簡単・確実に効果的な対策とは?」
情報漏えい事故の発生個所で最も多いのが電子メールであると言われ、またその多くの原因は誤送信が起因するものとも言われています。
今や企業規模を問わず電子メールは業務に欠かすことのできない重要なコミュニケ―ションツールであることからセキュリティの施策は急務です。 本セッションでは、電子メールの誤送信対策ツールを活用した様々なアプローチから対策を行い、利用者に負担をかけず、安全・確実な電子メールの利用方法をご提案致します。 |
※ 誠に勝手ながら参加定員になり次第締め切らせていただきます。
参加申込
エムオーテックス株式会社のサイトにてお申込みをお願い致します。
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